MEME
パソコンを操作するジャイアン
読み:ぱそこんをそうさするじゃいあん
別名:パソコンを使うジャイアン、ジャイアンのパソコン画像、契約書を書くジャイアン
アニメ『ドラえもん』の2014年5月16日放送「物体変換銃でカバンをカバに!?」で、ジャイアンがノートパソコンを操作する場面。パソコンは、のび太がひみつ道具でダイコンから変えたものだった。SNSでは事務作業やネット上の行動を表すほか、契約書風に「お前の物は俺の物」を書く投稿などに使われた。
どんな画像?
ジャイアンが机の前に座り、真剣な表情でノートパソコンを操作しているアニメの一場面です。普段は力で物事を押し通す印象の強い人物が、落ち着いて事務作業をしているように見えるギャップから、仕事、契約、ネット上の書き込みなどを表す反応画像として使われます。
元の場面
出典は2014年5月16日放送の『ドラえもん』「物体変換銃でカバンをカバに!?」です。スネ夫の最新式パソコンをうらやんだのび太に、ドラえもんは物の名前の一部を入れ替える「物体変換銃」を出します。ダイコンから「ダイ」を取り、「パソ」を付けてパソコンへ変えるという言葉遊びが発端です。ジャイアンが使う機械も、この騒動の中で生まれたパソコンです。[1]
広まった使い方
2021年8月には、この画像へ契約書風の文章を合わせた投稿が広く共有されました。「乙の所有物の所有権は甲に帰属する」「甲の所有物も甲に帰属する」という内容で、ジャイアンの有名な考え方を堅い法律文のように言い換えたものです。画像の知的で真面目そうな姿と、結論がいつものジャイアンである落差が笑いになりました。[2]
掲載の注意
契約書の文章はSNS上の創作で、アニメ本編の台詞ではありません。「パソコンを操作するジャイアン」も場面を示す通称です。元の放送内容、後から作られた文章、さらに派生した画像を分けて説明します。映像のスクリーンショットを再掲載するときは、作品の著作権にも注意が必要です。