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もうそれは草超えて森超えてモーリーファンタジー
読み:もうそれはくさこえてもりこえてもーりーふぁんたじー
別名:もうそれは草超えて森超えてモーリーファンタジー
笑いを表す「草」を「森」へ大きくし、最後に音の似た店名「モーリーファンタジー」へ飛躍する表現。笑いの大きさを強調しつつ、意味から語感へ切り替えてオチを作ります。
どんなミーム?
ネットで笑いを表す「草」を、さらに大きなものへ伸ばしていく反応語です。
もうそれは草超えて森超えてモーリーファンタジー
草より森、さらにその先へ、と規模が増していくように見せて、最後は実在の施設名になります。「森」と「モーリー」の似た音で、意味のつながりから語感の遊びへ切り替わるのがオチです。
「草」をどこまで増やすか
「草」「森」のように、笑いを植物の量や規模で強める表現につながります。普通なら「すごく笑った」で終わる反応を、わざわざ長くし、勢いで最後まで言い切ります。
2022年6月の用語紹介記事には全文の形が掲載され、2025年にもその飛躍を面白がる投稿があります。派生語を紹介した2022年の記事
2020年の配信アーカイブの説明文にも途中まで似た表現がありますが、省略されているため、全文の最初の用例とは断定できません。命名者や第一投稿は未特定です。
返信や掛け声に使う
面白い投稿への返信としてそのまま使ったり、段階を増やしたり、別の語へ交換したりする形があります。言葉が長くなること自体が、大げさに笑っている雰囲気を作ります。
施設名が出てきますが、施設側が作った表現と確認されたものではありません。意味の説明だけでなく、声に出したときの転がり方を楽しむミームです。