MEME
二度とカス見てぇなお題寄越すんじゃねぇぞ
読み:にどとかすみてえなおだいよこすんじゃねえぞ
別名:二度とカス見てぇなお題寄越すんじゃねぇぞ、二度とカスみてぇなお題寄越すんじゃねぇぞ、二度カス
奇妙なお絵描きのお題に応じた描き手の強いぼやきが、作品とセットで楽しまれた投稿ネタ。
どういう投稿?
絵のリクエストを募り、出された突飛なお題を実際に絵にしたうえで『二度とカス見てぇなお題寄越すんじゃねぇぞ』と添える形式。拒絶の文面なのに、きちんと描いている落差が笑いを作る。[1]
流行の核
描き手の怒ったような言葉だけでなく、無理難題を形にする画力と、お題を出す側の発想が一組になっている。絵を抜いて文だけ引用すると、単なる罵倒になりやすい。『また変な依頼が来た』という定型の結びとして覚えられた。
広がり方
発端とされるきんグラ氏の投稿を紹介するまとめ記事や、後からこの投稿形式を振り返る文章がある。[1][2] 他の描き手も難題に作品で答えるような発想を共有できるため、単発の発言以上に企画の型として理解される。
使う際の配慮
この表現を普通の依頼者への返答としてそのまま用いると強すぎる。元の関係性では、無茶な要求を受けてなお描き切ることが前提にある。作者の絵を再掲する場合は、投稿の出典と権利を確認したい。 リクエストを寄せる側の奇抜さだけでなく、それを一枚の絵にまとめる側の負担も含めて面白がる構造である。決め文句を単独で量産するより、完成絵に対する作者の最後の一言として残した方が、元の投稿形式に近い。