MEME
フォークでステーキを食べる野原ひろし
読み:ふぉーくですてーきをたべるのはらひろし
別名:ステーキを食べる野原ひろし、ミラーリングひろし、説教する野原ひろし
アニメ『クレヨンしんちゃん』の野原ひろしが、フォークに刺した肉を口元へ運ぶ静止画に長い文章を組み合わせる投稿形式。極端な主張や説教をひろしの発言のように書いたり、他人の主張の対象だけを入れ替えて言い返す「ミラーリングひろし」に使ったりする。漫画『野原ひろし 昼メシの流儀』のコマではない。元アニメの放送回は特定できていない。
どんなネタ?
アニメ『クレヨンしんちゃん』の野原ひろしが、フォークに刺した肉を手に話すカットへ、長い説教や極端な主張を重ねる画像ネタです。落ち着いて食事をする父親らしい画面と、攻撃的で大げさな文章の不釣り合いが笑いになります。「俺は野原ひろしなんだ」のように一緒に流通する台詞もありますが、公式の台詞ではなく画像加工で作られたものです。[1][3]
「ミラーリングひろし」
派生の一つが、議論に登場する性別や立場を逆転させ、同じ論法が公平に見えるかを問い返す「ミラーリングひろし」です。2024年秋以降、X上の社会的な話題に対し、画像内の固有名詞や男女を入れ替えた文章を載せる形式が目立ちました。[1][2] 単なる台詞改変だけでなく、相手の主張の構造を映し返す用途からこの名で呼ばれます。
どう使われる?
元の投稿を批判する反論画像、言いにくい不満を代弁させる大喜利、ひろしが妙に深刻な持論を語る架空の場面として使われます。文章を差し替えやすいため、政治や男女論から食べ物の好みまで題材は幅広く、動画サイトでは音声付きの派生も作られています。[3]
掲載の注意
画像は漫画『野原ひろし 昼メシの流儀』ではなく、テレビアニメ由来として流通しています。ただし対象カットの放送回は今回の資料から確定できません。加工文を作中の発言や作者の意見と誤認させず、社会的な争点に使う場合も、属性集団への中傷や単純な決めつけにならないよう注意します。