MEME
ツイッタラー朝
読み:ついったらーちょう
別名:ツイッタラー朝、ツイッタラー王朝
Twitter利用者を架空の王朝の国民として説明した、歴史教科書風の一文ネタ。
架空の王朝
『ツイッタラー朝』は『朝』を朝食や朝時間ではなく王朝の『朝』として読む言葉遊び。2024年末に引用された投稿では、Twitterの利用者を『140字の短歌でお気持ちを表明する文化』をもつ国民とし、政治や話題ごとに争う王朝の歴史として描く。[1] 実在の国や史実ではない。
歴史っぽい結末
投稿は2006~2023年という年号を付け、イーロン・マスクによる名称変更を『イーロン王の国名変更』、利用者の驚きを『滅亡』と表現する。[1] TwitterがXへ変わった出来事を、国が突然名を失ったかのように語るところが核だ。現在も利用者がいるので『滅亡』は文字通りの意味ではない。
文章の仕組み
SNS上の争論や『お気持ち』投稿を、後世の歴史書が淡々と記述する体裁にする。特定の立場を論破するというより、プラットフォーム全体を一つの奇妙な文明に見立てる大喜利だ。実際のツイートの短さや名前変更を知る人ほど、架空の年表との落差が伝わる。
読む際の区別
原文は特定の投稿者による創作であり、X社の公式説明ではない。『犯罪が少ない』なども風刺の一部で、統計として引用しない。長い原文を丸ごと再掲するより、作者を示して要点を紹介するのがよい。[2]