MEME
ここはTwitter 正気のやつから死んでいくのさ
読み:ここはついったーしょうきのやつからしんでいくのさ
別名:ここはTwitter 正気のやつから死んでいくのさ、正気のやつから死んでいく
SNSを過酷な場所のように語る大げさな一文と、添付画像の反応から広がったネタ。
出典
2026年1月のX投稿で『ここはTwitter 正気のやつから死んでいくのさ』という文と画像が広がった。別の投稿で『ネットに顔を載せる人は正気ではない』という趣旨の話にも接続した。[1]
何が面白い?
普通のSNSを、極限状況の映画や漫画の舞台のように言い表す誇張である。大仰な台詞の後、画像の細部を見た人から予想外の指摘が寄せられ、別の怪談めいた笑いに変わった。 大げさな台詞を自分のタイムラインへ持ち込むと、日々の言い争いがサバイバル作品のように見える。そのあと画像の細部への反応が別の筋を作った点では、投稿者が予想していなかった読まれ方もネタの一部となった。ただし、後から寄せられた反応まで元投稿の意図だったと説明するのは避けたい。 元の画像を見せられない場合でも、台詞と反応の順を説明すれば流れが伝わる。
広がり
一文だけを引用してXの荒れた雰囲気を自虐する使い方と、元画像の『見える/見えない』をめぐる反応の二つの文脈がある。後者の事情を知らなくても台詞は独立して機能する。
掲載の注意
『死んでいく』は比喩であり、実際の死亡事案を述べたものではない。画像内の人物や子どもの顔を無断で転載せず、投稿の冗談と事実を分ける。