MEME
ゲイリーにありがとうと言って
読み:げいりーにありがとうといって
別名:ゲイリーにありがとうと言って、ゲイリーが持ってきたよ
子猫ゲイリーが何かを持ってくるという投稿に『ありがとう』と返す、参加型のかわいい画像ミーム。
ゲイリーとは
ゲイリーは海外のSNSで知られる子猫。日本語圏では、猫が食べ物などを持ってきたという設定の画像投稿が広まり、『ゲイリーにありがとうと言って』という呼びかけが定型化した。[1]
やりとりの型
画像に『ゲイリーが○○を持ってきたよ』と添え、見る側がゲイリーにお礼を言う。猫に直接返事をしているような軽いやりとりが成立し、投稿の引用や返信欄まで含めてネタになる。お礼の義務ではなく、設定に乗る遊びである。
日本語圏への広がり
2025年には日本語の紹介アカウントや引用を通して広まったと報じられた。[1][2] 海外発の猫画像が、直訳だけでなく『礼を言って』という日本語の呼びかけを軸に、参加しやすいミームへ変わった例である。
注意点
同名の暗号資産などが見つかっても、子猫の投稿を金融商品の推奨と結び付けない。画像の再利用も撮影者・投稿者の権利を確認する。記事では猫の由来とネット上の定型文を主題にする。 『ありがとう』という短い返信なら言語や年齢を問わず参加しやすい。猫が物を運んでくるという無理のない架空設定も、画像を見る人に細かい説明を要求しない。写真の猫自身に人格を過度に付けた実話として書かない。