MEME
猫ミーム
読み:ねこみーむ
別名:猫ミーム、猫マニ、Cat Meme、猫meme
猫の動画素材を組み合わせて仕事・学校・日常の「あるある」を再現する動画ミーム。
どんなネタ?
「猫ミーム」は、驚く猫、泣く猫、踊る猫など複数の短い映像素材を役者のように配置し、学校・仕事・家庭の出来事を再現する動画フォーマット。猫そのものを眺める映像とは異なり、字幕、音源、場面転換を組み合わせた“猫による寸劇”になっている。[1]
元ネタ・広まり方
海外で共有されていた猫GIFや音源が素材集のように蓄積され、日本では2024年2月ごろからTikTokやYouTube Shortsで投稿が急増した。[2][3] LINEリサーチの2024年3月調査では若年層の流行1位となり、性別・年齢区分をまたいで首位を取った。[1]
どう使う?
主人公役、上司役、失敗役、成功役など、猫素材ごとに感情や役割を割り当てて短いエピソードを作る。説明を長くするより、「出勤」「トラブル」「絶望」「帰宅」のように因果が一目で追える構成が強い。既存素材を使う場合は、元動画の権利や転載条件も確認したい。
当サイトの創作用例:「五分だけ横になる猫→目覚ましに驚く猫→夕方の時計→泣く猫」
ここを押さえる
単体の決め台詞ではなく、再利用可能な映像素材と編集文法の集合である。表情の分かりやすさ、短尺で完結する日常あるある、言語が違っても感情を読み取りやすい点が拡散を支えた。音源名や猫の通称は個別ミームとして切り分けると整理しやすい。