MEME
聞いてないよオタクくん
読み:きいてないよおたくくん
別名:聞いてないよオタクくん
オタクの長い説明に対する架空のリアクションとして使われるネットネタ。
どんなネタ?
「聞いてないよオタクくん」は、オタクが求められていない知識を長々と語った、という設定で会話を打ち切る煽り文句です。詳しい説明を内容ではなく場違いさで笑います。文脈によって自称、称賛、皮肉、攻撃のどれとして働くかが変わるため、語だけで人物や作品を決めつけないことが大切です。
元ネタ・広まり方
「オタクくんさぁ…」型の見下した呼びかけと、「早口で言ってそう」に代表されるオタク長文ネタが合流した派生構文です。単独作品の公式台詞ではありません[1][2]。ネット上で改変と省略を重ねて定着した表現では、最初の一投稿より、どの時期・文化で意味が共有されたかを見る方が実態に合います。
どう使う?
創作では一方的な早口説明へのツッコミや、話題を脱線させた自分への自虐として用います。内輪の了解がない場では背景を一言補い、実在人物への決めつけや嫌がらせに転用しないよう注意します。
当サイトの創作用例:「天気の話から宇宙船設計へ進み、妹は“そこまでは聞いてないよオタクくん”と止めた。」
ここを押さえる
質問へ必要な説明をした人に投げると、議論を拒むだけの言葉になります。誰が聞いていないのか、元の会話を確認します。似た表現との違い、発言者の立場、引用か自作かを分けると、ミームの面白さと背景を同時に伝えられます。