MEME
ムーミン化したキャラにそのキャラのセリフ喋らせて2コマ目でアップにすると漫画的に大抵どうにかなる
読み:むーみんかしたきゃらにそのきゃらのせりふしゃべらせてにこまめであっぷにするとまんがてきにたいていどうにかなる
別名:ムーミン化、ムーミン化したキャラ、2コマ目でアップにすると大抵どうにかなる
別作品のキャラクターをムーミン風に描き、二コマ目の急な接写で台詞へ妙な迫力や間を与える長名ハッシュタグ企画。
どんなネタ?
漫画・アニメなどの人物を丸みのあるムーミン風の姿へ描き替え、その人物らしい台詞を言わせる二コマ漫画です。一コマ目で状況と台詞を示し、二コマ目で顔や身体の一部を突然アップにすると、内容が薄くても漫画らしい勢いが生まれるという発見を、そのまま長いタグ名にしています。[1]
流行した時期
2014年2月ごろTwitterで作品が増え、Togetterのまとめを経由して一般のニュース媒体にも紹介されました。最初は顔の接写が多かったものの、参加者が仕組みを理解すると、目、口、手、持ち物など意外な箇所を拡大してオチにする作品も登場しました。[1][2]
笑いの仕組み
一コマ目と二コマ目で実際の出来事がほとんど進まないのに、カメラだけが極端に近づくことで意味深な演出に見える点が中心です。さらに、原作では格好よい・深刻な台詞を、素朴なムーミン風の輪郭で言わせることで、キャラクターの印象とのずれが生まれます。[2][3]
タグ名そのもの
説明文のように長いハッシュタグは、参加方法を別途読まなくても形式を再現できる役割を持ちます。長すぎて投稿欄を圧迫すること自体もネタの一部で、2010年代前半に多かった「タグだけでお題とルールを共有する」Twitter創作文化の代表例です。
参考資料
- https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/621/2621312/
- https://news.gamme.com.tw/663575
- https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E5%96%8B%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A62%E3%82%B3%E3%83%9E%E7%9B%AE%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E6%BC%AB%E7%94%BB%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%A4%A7%E6%8A%B5%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B
出典・参考
- https://weekly.ascii.jp/elem/000/002/621/2621312/
- https://news.gamme.com.tw/663575
- https://dic.pixiv.net/a/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%81%AB%E3%81%9D%E3%81%AE%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%95%E5%96%8B%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%A62%E3%82%B3%E3%83%9E%E7%9B%AE%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%A8%E6%BC%AB%E7%94%BB%E7%9A%84%E3%81%AB%E5%A4%A7%E6%8A%B5%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%82%8B