MEME
テーマパークに来たみたいだぜ
読み:てーまぱーくにきたみたいだぜ
別名:まるでテーマパークに来たみたいだぜ、テンション上がるなぁ~、テーマパークひろし
漫画『野原ひろし 昼メシの流儀』の無表情なひろしが「テーマパークに来たみたいだぜ」と喜ぶコマから広がった画像ミーム。
概要
「テーマパークに来たみたいだぜ」は、漫画『野原ひろし 昼メシの流儀』第24話「串かつの流儀」に登場する台詞である。大阪・新世界を訪れた野原ひろしが「まるでテーマパークに来たみたいだぜ テンション上がるなぁ~」と語るが、顔はほぼ無表情に見える。この感情の薄い絵と高揚した台詞のずれが切り抜かれ、画像ミームになった。[1][2]
広がりと改変
元は観光地の活気への素直な感想だが、ネットでは戦場、工場、危険地帯、商品が大量に並ぶ売り場など、「普通はテーマパークと思わない場所」へ人物を置くコラージュが増えた。『昼メシの流儀』のひろしは、原作『クレヨンしんちゃん』と少し異なる硬い表情や独白がミーム化しやすく、本画像も「自分を野原ひろしだと思い込んでいる一般人」など周辺ネタと一緒に扱われる。[1]
どう使う?
好きな物が大量にある場所へ来た喜び、状況が混沌として逆に楽しくなった気分、危険な現場へ入る不謹慎な高揚を表す。文章だけでも「○○、テーマパークに来たみたいだぜ」と応用できるが、淡々とした表情の画像を添えると元ネタが伝わりやすい。漫画のコマは著作物なので、画像自体の転載と、台詞の形式をまねた自作ミームは区別する必要がある。作品や作者への公式見解のように扱わないことも大切である。