MEME
あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ
読み:あまりつよいことばをつかうなよよわくみえるぞ
別名:あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ、あまり強い言葉を使うなよ、弱く見えるぞ
『BLEACH』の藍染惣右介が日番谷冬獅郎の殺意を静かに退ける台詞で、強い断言への牽制に使われる。
どんなネタ?
漫画『BLEACH』の藍染惣右介が、怒りをあらわにする日番谷冬獅郎へ返した「……あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ」という台詞です。相手の威圧を受け流しながら、逆に実力差を印象付ける静かな煽りとして有名になりました。[1][2]
元の場面
単行本20巻収録の第170話。藍染を敵と知った日番谷が卍解し、「殺す」と宣言した直後に発せられます。その後、藍染が実際に圧倒するため、単なる強がりではなく戦況を伴った台詞として成立しています。[3]
どう使う?
過激な断言、強すぎる罵倒、大げさなキャッチコピーへ冷静に返す時に引用されます。「あまり○○な言葉を遣うなよ △△に見えるぞ」と二か所を差し替える改変も定番です。
表記
ネットでは「使う」と書かれることも多いものの、原作表記は「遣う」です。引用として正確に残す場合は「遣う」、日常文としての派生は「使う」と整理すると検索しやすくなります。