MEME
カメモナー
読み:かめもなー
別名:モナオガメ
(^^)の顔と甲羅を組み合わせた亀のAA。名前にはモナーを含むが、一般的なモナーの顔や体型とは異なる。
どんなAA?
カメモナーは、横長の甲羅と短い脚、にこにこした「^^」の顔を持つカメ型のAA。名前には「モナー」が入るが、いつもの「´∀`」の顔をそのまま付けた姿ではない。甲羅の横から顔がのぞく、簡単な文字の組み合わせで表現される。
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~(___)(^^)
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小さなカメに改変が集まる
初出は、2001年2月25日のモナー板「カメモナー」。投稿者「モナオ」が名前を付けてAAを紹介している。「モナオガメ」という別名も、このキャラクターを指す。
スレッドでは早い段階から姿が変えられ、9番には甲羅を長くした形、12番には泣いている顔が登場する。線を足したり、表情の記号を入れ替えたりするだけでも、小さなカメの状態が変わる。元の形が簡潔なため、見る側も改変に参加しやすい。
かわいがる展開と乱暴な展開
カメモナーのスレッドには、穏やかな登場場面だけでなく、攻撃される、食べ物にされる、死んだ後に復活する、強い姿へ変わるといった展開も作られた。繰り返しの投稿への反発もあり、スレッド内のやり取りがキャラクターの扱いに反映されていった。
こうしたAAは、投稿者本人の性格を示すものではなく、キャラクターを使った掲示板上の応酬である。素朴な笑顔の小さなカメを、極端な状況に置くことで落差が生まれ、次の改変につながっていく。
後に登場する「真・カメモナー」は、別の造形を持つキャラクターとして扱われる。カメモナーの基本形を見るときは、この小さな甲羅と「^^」の顔を手掛かりにすると分かりやすい。名前を付けた一つのAAが、参加者の手で表情も役回りも変わっていった例だ。