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そういう生き物(クロームくん)
読み:そういういきもの くろーむくん
別名:そういう生き物ちゃん、Chromeくん、クロームちゃん
Chromeロゴの色を示す引出線が手足と触角に見えたことから生まれた擬生物キャラクター。
誕生のきっかけ
Google Japanが2024年6月、Chromeロゴの赤・黄・緑が実は細かなグラデーションであることを図解しました。色を示す六本の引出線が四肢と触角、中央の青い円が一つ目のように見え、「そういう生き物」にしか見えないという反応が発生しました。[1][2]
姿と呼び名
ロゴへ細い手足と触角が生えた姿は、「そういう生き物ちゃん」「Chromeくん」「クロームちゃん」など一定しない名で呼ばれます。正式な新マスコットとして発表されたものではなく、説明図の偶然をユーザーがキャラクターとして読んだものです。Google Japanも二次創作へ好意的に反応しました。[1][2]
二次創作
検索結果を懸命に運ぶ、Cookieを食べる、危険なサイトから利用者を守る、といったブラウザ機能を生態へ置き換えた絵が作られました。単純な円形と六本線なので描きやすく、立体化や別ブラウザとの共演にも向きます。機能説明とかわいい小動物の生活を重ねるのが中心的な遊び方です。
ロゴ利用の注意
ChromeのロゴそのものはGoogleの商標・ブランド資産です。個人のファンアートとして楽しむ範囲と、公式キャラクターのように見せて商品やサービスへ使う行為は別です。作品を紹介するときも「Google公式が生物を設定した」と誤記せず、公式図解へのユーザーの見立てから生まれたと説明します。