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ヒウィッヒヒー
読み:ひうぃっひひー
別名:ヒウィッヒヒー、Twitterの源氏名
Twitterの旧ロゴを広瀬香美が文字として読んで命名し、2009年7月に一夜で広まった呼び名。
どんなネタ?
「ヒウィッヒヒー」は、Twitter(現X)を指す一時期の愛称です。旧ロゴの小文字「t」がカタカナの「ヒ」に見えることから、ロゴ全体を声に出すように「ヒウィッヒヒー」と読んだものです。[1][2]
生まれた経緯
2009年7月22日、歌手の広瀬香美がTwitterのロゴについて投稿し、続けて「twitterの源氏名」をヒウィッヒヒーに決めたと宣言しました。語感の強さと著名人がTwitterを試行錯誤しながら使う様子が面白がられ、翌日にはニュースになるほど急速に広まりました。[1]
どう使われた?
当時はTwitterそのものの言い換えや、サービスに親しみを込めた呼称として使われました。現在は日常語というより、日本でTwitterが普及し始めた2009年前後を象徴する懐かしいネット語として言及されます。[2][3]