MEME
ひぐらし顔芸
読み:ひぐらしかおげい
別名:ひぐらし顔芸
『ひぐらし』の狂気的な表情をネタとして扱うネット文化。
どんなネタ?
『ひぐらしのなく頃に』で、人物の感情が極端に高まったときの大きく崩れた表情を「顔芸」として楽しむ呼び方。恐怖と笑いが同居する画像ネタ。[1][2]
元ネタ・広まり方
疑心暗鬼や惨劇を描く作品で、普段のかわいらしい絵柄から険しい顔へ急変する場面が注目された。アニメ版の強い作画・演技も含め、静止画や比較画像として広まった。
どう使う?
人物の表情が急変する映像や、感情が顔に出すぎた場面を作品になぞらえる。
**当サイトの創作用例:**締切を一日勘違いしたと知った瞬間、ひぐらし顔芸になった。
ここを押さえる
作品公式の技法名ではなく視聴者側の俗称。作画崩壊とは異なり、意図的な恐怖演出を指す場合が多い。