MEME
野生のプロ
読み:やせいのぷろ
別名:野生のプロ
アマチュアとは思えない高品質な作品を投稿する人物への称賛。
どんなネタ?
商業のプロではない投稿者が、プロ級の技術や完成度を見せたときの称賛です。「野生の」は、組織に所属せずネット上に現れた未知の実力者、という比喩になっています。[1]
元ネタ・広まり方
ニコニコ動画などのタグ文化で広まり、演奏、作画、料理、工作、映像制作と幅広い分野に使われました。誰か一人を起源とするより、視聴者が共同で付ける評価タグとして定着した語です。[1][2]
どう使う?
肩書きが示されていない作者の高度な作品へ「野生のプロ」「もうプロだろ」とコメントします。実際に職業として活動する人には「野生ではない」と返すネタもあります。
**当サイトの創作用例:**趣味で作った映像とは思えない。野生のプロが現れた。
ここを押さえる
職業を確認して付ける厳密な分類ではありません。技術への驚きを表すタグであり、作者の雇用形態を断定する言葉ではない点が大切です。