MEME
ハッピーハッピーハッピー
読み:はっぴーはっぴーはっぴー
別名:ハッピーハッピーハッピー、Happy Happy Happy、ハッピー猫
猫ミームで頻繁に使われた音源と猫の映像の組み合わせ。
どんなネタ?
「ハッピーハッピーハッピー」は、跳ねるように動く子猫と、高い声で“Happy”を繰り返す音源を組み合わせた猫ミーム。何かが成功した瞬間、うれしい知らせ、仕事や授業から解放された場面の感情記号として使われる。短いループだけで喜びが伝わるのが特徴。
元ネタ・広まり方
音源は子ども向け音楽ブランドSuper Simple Songsの「My Happy Song」で、公式ページと公式動画に反復部分が収録されている。[1][2] この一節が子猫の映像と結びつき、猫ミームの定番素材として世界的に再編集された。日本では2024年の猫ミーム流行とともに幅広く認知された。[3]
どう使う?
苦労のあとに小さな報酬が来る構成で、オチの喜び担当として置く。「定時になった」「限定商品を買えた」など、直前の困難との対比が大きいほど分かりやすい。映像なしでも「ハッピーハッピーハッピー」と書けば、跳ねる猫と音程を想起させることがある。
当サイトの創作用例:「会議が予定より三十分早く終了――ハッピーハッピーハッピー!」
ここを押さえる
元曲そのものと、猫を合わせた二次的なミーム素材は別物である。曲名を「Happy Happy Happy」と誤認しやすいが、公式表記は「My Happy Song」。動画や音源を作品へ直接組み込む際は、流行していることと自由利用できることを混同せず、権利処理を確認する。