MEME
チピチピチャパチャパ
読み:ちぴちぴちゃぱちゃぱ
別名:チピチピチャパチャパ、Chipi Chipi Chapa Chapa、チピチピ猫
猫ミームなどを通じて日本でも大流行した中毒性の高い音源ミーム。
どんなネタ?
「チピチピチャパチャパ」は、左右に揺れる猫などへ、軽快なスペイン語の歌を合わせる音源ミーム。聞こえやすい冒頭部分をカタカナ化した呼び名で、「チピチピ猫」とも呼ばれる。猫ミームの場面転換や、機嫌よく踊る状態を示す素材として定着した。
元ネタ・広まり方
原曲はチリの歌手Christell(クリステル)の「Dubidubidu」。Warner Music Japanによれば、2003年のファーストアルバムに収録された曲で、2024年には「チピチピチャパチャパ」を含む題名で配信された。[1][2] 本人の公式チャンネルには、5歳だった2003年のテレビ歌唱映像も公開されている。[3]
どう使う?
単純な反復動作、横移動、ダンス、上機嫌な時間などに合わせる。猫ミームの一話では、緊張した場面のあとに明るい日常へ戻すブリッジとしても使いやすい。カタカナ部分は意味を厳密に訳した日本語ではなく、音の楽しさを共有する呼び方である。
当サイトの創作用例:「お菓子売り場へ吸い寄せられる自分――チピチピチャパチャパ」
ここを押さえる
“猫のために作られた最近の曲”ではなく、約20年前のチリの楽曲が猫動画を通じて再発見された例。原曲・公式映像と、猫を重ねた流行動画の作者は同一ではない。音源利用時は公式配信の有無だけでなく、利用先のライセンスも確認する。