MEME
実写版キングダムの王騎将軍
読み:じっしゃばんきんぐだむのおうきしょうぐん
別名:大沢たかお祭り、後方腕組みニッコニコ大沢たかお、王騎将軍ミーム
映画『キングダム』で大沢たかおが演じる王騎の画像を使ったミーム。笑顔や威厳ある表情に、見守る気持ちや育児・日常のあるあるを重ねる。
どんな画像?
「実写版キングダムの王騎将軍」は、2019年公開の映画『キングダム』で、大沢たかおが演じた王騎の姿を使う画像ミームです。特によく見られるのは、鎧姿の王騎が少し離れた場所で腕を組み、満足そうに笑っているカットです。映画公式が公開した場面写真に由来し、SNSでは「後方腕組みニッコニコ大沢たかお」などと呼ばれています。[1]
どうして使いやすい?
王騎は作中で強い存在感と威厳を持つ将軍です。その人物が前へ出ず、後ろから楽しげに眺めている構図は、誰かの成長や騒動を見守る立場とよく合います。口元の大きな笑みは、純粋な喜びにも、結果を予想していた人の余裕にも、混乱を面白がる表情にも見えます。この解釈の幅が、反応画像としての汎用性につながりました。
どう使われる?
子どもや後輩が上手にできた場面へ「成長を見守るワイ」と添えたり、自分が勧めた作品に友人が夢中になる様子を眺める気持ちに重ねたりします。一方、議論が予想どおり荒れたときや、仕掛けた企画が大騒ぎになったときなど、少し意地の悪い「愉悦」の表現にも使われます。育児の日常を王騎の豪快さで語る投稿も広がり、大沢本人にもミームの存在が伝えられました。[2]
掲載の注意
画像は映画の場面写真であり、笑顔に添えられる文章は多くが利用者による後付けです。作中で王騎がその内容を発言したように紹介してはいけません。「大沢たかお祭り」という呼び名もSNS上の盛り上がりを指すもので、映画の正式企画名ではありません。引用時は作品名と俳優名を明記し、画像の過度な転載や改変を避けます。