MEME
やばいクレーマーのSUSURU_TV
読み:やばいくれーまーのすするてぃーびー
別名:やばいクレーマーのSUSURU_TV、濃厚豚骨豚無双、やばいクレーマーSUSURU
ラーメンYouTuber・SUSURUの口調をまねて架空店への過激な苦情を語る動画から、朗読・音MAD・本人公認へ広がったミーム。
架空レビューの発端
2020年5月、XユーザーがSUSURU TV風の挨拶と語り口で、架空のラーメン店「濃厚豚骨豚無双」への理不尽な苦情を話すものまね動画を投稿しました。机をひっくり返す、厨房へ入るといった極端な行動を淡々と述べる落差が笑いどころです。[1][2]
朗読から音MADへ
文章だけが切り離され、別人が読み上げたり、歴史上の人物・キャラクターへ置き換えたりする「やばいクレーマーの○○」形式へ拡大しました。2021年には節を付けた朗読や音MADが増え、元動画を見ていなくても文章のリズムで通じるミームになりました。
本人も参加
SUSURU本人やチームもこのネタを認識し、派生版を演じる動画を公開しています。[3] ただし、本人が最初に作った企画ではなく、第三者のものまねが先に流行した後で公認的に取り込まれた順序です。実在店へのレビューと誤認しないようにします。
どう使う?
何かへの不満を、丁寧な導入から急に大げさな報復へ飛躍させる文章として使われます。実在する店名や個人名を入れると風評被害になり得るため、架空の対象や明白なフィクションに限るのが安全です。暴力的な原文を全文引用せず、文体の仕組みだけ紹介しても成立します。 元動画の話者、ものまね投稿者、SUSURU本人の参加時期は区別が必要です。