MEME
轢かれたのは僕なんです
読み:ひかれたのはぼくなんです
別名:轢かれたのは僕なんです、轢かれたのは俺なんです、轢かれたのは私なんです
車に轢かれたはずの人物が無傷で、運転手の方が倒れたと電話で説明するコントをキャラに置き換える構文。
どんなミーム?
筋肉質の男がスマホで話し、そばで人が倒れている構図。文章は110番のような訂正の連続で、倒れているのは運転手、立っている自分が轢かれた側、筋トレで衝撃に耐えた、という説明になっている。悲惨な現場にはならず、無傷の被害者が状況を伝えるシュールさが笑いになった。
元となった投稿
先行する作品や特定のアニメ回はなく、この一枚が始祖。素材写真に台詞を乗せた投稿で、本人の実況ではない。
画像はAdobe Stockの素材(ファイル番号1124939957)
創作パロディ(2026年1月下旬)
翌26日から、立ち絵と理由だけを差し替える絵が並んだ。型は固定で、空欄は「なぜ耐えたか」と「誰が立っているか」。
- 一人称を俺、私に変える
- 耐えた理由を筋トレから、バグ、人間じゃない、無人島経験にずらす
- 立ち絵をキャラに置き、倒れている役を相手側に回す
1月27日には「元ネタ」と元投稿を引いた二次創作がすでに出ている。
掲載の注意
架空のコントであり、実際の交通事故の対処法を示すものではない。『僕』『俺』『私』などの一人称は派生で変わる。元投稿者の実話として記録せず、実在の事故被害をからかう文脈にも使わない。 元のコントでは、被害者が頑丈すぎて加害者側の被害が大きいという逆転が要点。普通の人物に当てはめると成立しづらいが、超人的なキャラなら『本当にその説明になりそう』と感じさせられる。