MEME
何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ
読み:なにがきらいかよりなにがすきかでじぶんをかたれよ
別名:何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ
漫画の台詞が別作品のキャラクターの発言として誤認されながら広まった有名ミーム。
どんなネタ?
他人や作品の欠点ばかり語るより、自分の好きなものを肯定的に語ろうと促す台詞。ルフィの画像と結び付いて広まったが、原典は『ONE PIECE』ではない。[1][2]
元ネタ・広まり方
西公平の漫画『ツギハギ漂流作家』で主人公・吉備真備が発した台詞。[1][2] コラ画像でルフィの発言のように見えたため誤認が広がり、ゲームでも一時誤って扱われたとされる。[1]
どう使う?
批判だけが続く会話を、好きなものを話す方向へ切り替える。
**当サイトの創作用例:**苦手な店の話より、おすすめの店で自分を語れよ。
ここを押さえる
ルフィの名言ではないことが最重要。前向きな言葉だが、正当な批判まで封じるために使うと論点ずらしになる。