MEME
クイヤ
読み:くいや
別名:9が嫌いな動物、害獣クイヤ、千葉はクイヤの巣窟
2011年4月17日放送とされる『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の「第2回 コンビ対抗芸人クイズグランプリ」で、「数字の9が嫌いな動物は?」というなぞなぞに松本人志が答えた架空の動物。正解は「9を好かん」に掛けたスカンクだった。2026年には、クイヤを実在の害獣として扱い、習性や目撃談をもっともらしく付け足す遊びとして再流行した。
どんなネタ?
「クイヤ」は、実在しない動物の名前です。2011年4月17日放送とされる『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画「第2回 コンビ対抗芸人クイズグランプリ」で、「数字の9が嫌いな動物は?」というなぞなぞに松本人志が答えました。正解は「9を好かん」を掛けた「スカンク」で、クイヤという予想外の造語そのものが笑いになりました。[1][3]
なぜ再流行した?
2026年には、クイヤを本当に存在する害獣のように扱う投稿が広まりました。紫色の体、危険な習性、千葉県での目撃談など、もっともらしい設定を後から付け足し、知らない人が検索すると架空の生態解説に行き当たる遊びです。「千葉はクイヤの巣窟」といった地域設定や、注意喚起風の文章も派生しました。
どう使われる?
元のクイズ映像を引用するだけでなく、動物図鑑、ニュース速報、自治体のお知らせの文体をまねて架空の情報を語る形式で使われます。短い誤答だったものが、共同制作のように細かな世界設定へ育った点が特徴です。初見の人へは、説明の最後に架空の動物だと明かすと冗談が伝わります。
千葉に生息している?
2026年8月ショートスリーパー堀大輔の配信で
「最近家の外に害獣のクイヤが大量発生し夏だな~と感じます。」
というコメントに対して、堀大輔氏は 「あ~クイヤね」 「穴掘ったりするやつでしたっけ」 「千葉とかに住んでた時になんかそういうのあった気がする」 と回答したのがきっかけで千葉に生息しているというネタが広がった。
堀氏は何か別の動物と勘違いしたのか、知ったぶりをしたのかは定かではないが、架空の動物の存在を肯定することとなった。
ちなみに同様のコメントにひろゆきは、知ったかぶりや憶測で語らず、しっかりと検索し架空の動物あることを見抜くという立ち回りをみせた。
掲載の注意
クイヤは生物学上の動物名ではなく、番組のクイズ回答から生まれたネタです。実在の獣害情報や行政の注意喚起と混同させないよう、記事では架空であることを明記します。また、番組の放送日や企画名は記録に基づく説明とし、映像や画像の転載は必要な範囲にとどめます。