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MEME

えげつねェな…

読み:えげつねぇな…

別名:えげつねェな…、えげつねェな

『HUNTER×HUNTER』でゴレイヌが、「一坪の海岸線」の入手条件とカード枚数の不釣り合いを評する台詞。容赦のない仕組みや条件への反応に使われる。

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どんなネタ?

「えげつねェな…」は、予想以上に厳しい条件や、争いを招く仕組みを見たときの短いリアクションです。『HUNTER×HUNTER』のゴレイヌのコマとともに使われ、相手の手口を見抜いて呆れる、あるいは半ば感心するような調子を出せます。

何かが単純に強いという意味だけでなく、「そこまで徹底するのか」「その条件は容赦がない」という、仕組みへの評価として読むと元の場面に近くなります。

元ネタはグリードアイランドの入手条件

グリードアイランド編で、ゴンたちが指定ポケットカード「一坪の海岸線」の入手イベントを調べる場面です。イベントには最低15人の協力が必要なのに、対象のカードを同時にカード化できる限度は3枚しかありません。

協力して目的を達成しても、全員がそのカードを持てるわけではないため、分配を巡る仲間割れの火種が残ります。その仕掛けに気づいたゴレイヌが漏らすのが、この一言です。2016年の名言解説でも、人数とカード枚数の不釣り合いを評した言葉として紹介されています。入手条件と日常の用例を紹介する解説

目の前の相手を「えげつない」と罵っている場面ではなく、ゲームに組み込まれた条件への反応だという点がポイントです。

掲載巻・話数

台詞は第16巻・No.155「船長と14人の悪魔」に登場します。ゴレイヌの名言集にも、巻・話数付きで収録されています。ゴレイヌの台詞と掲載箇所

集英社の公式目次でも、第16巻にNo.155が収録されていることを確認できます。集英社:第16巻の目次

どう使う?

ゲームの厳しい仕様、想像以上の料金設定、抜け道まで塞ぐ対策など、条件の裏にある意図を感じたときの返答に向きます。

当サイトの創作用例:「参加には五人必要、景品は一人分だけ。えげつねェな…」

これは原作の構図を日常へ置き換えた創作例です。「えげつない」は一般語でもあるため、すべての使用が作品の引用とは限りません。ゴレイヌの姿や「ねェ」という表記を伴うと、ミームとしての目印が強くなります。

関連ミーム

関連ポイント: 前の二つも『HUNTER×HUNTER』の台詞を日常へ移す例です。無理ゲーとは、ゲームや課題の厳しさを短く評する点が共通しますが、えげつねェな…は条件や仕組みの容赦なさにも焦点を当てます。

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おそろしく速い手刀 オレじゃなきゃ見逃しちゃうね

『HUNTER×HUNTER』で、監視映像に映ったクロロの手刀を見抜く殺し屋の台詞。原文は「オレでなきゃ見逃しちゃうね」で、細かな変化への反応に使われる。

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クセになってんだ、音殺して動くの

『HUNTER×HUNTER』でキルアが、足音の静かさを指摘したセンリツへ返す台詞。「クセになってんだ、○○するの」と日常の習慣を語る改変にも使われる。

「無理ゲー」の解説イラスト

無理ゲー

達成が極端に難しいゲームから転じて、現実の困難な状況にも使われる表現。

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出典・参考