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おふがおチャレンジ
読み:おふがおちゃれんじ
別名:おふがおチャレンジ、#おふがおチャレンジ、OffGaoチャレンジ
大量のTwitterアカウントを自動ブロックしていた利用者に、自分もブロックされているか確認する参加型ネタ。
どんなチャレンジ?
Twitter利用者「おふがお」(@OffGao)のプロフィールを開き、自分のアカウントもブロックされているか確かめ、その結果を報告する遊びです。面識も会話もないのにブロック済みになっている人が多く、「当たり」を引く確率の高いくじのように扱われました。[1]
なぜ大量にブロックしていた?
本人へのインタビューによれば、当初は苦手な発言や迷惑なリプライを避ける目的で始め、のちに検索とブロックを行うプログラムを作って自動化しました。2016年4月時点で約240万アカウントを処理したと説明しており、規模の大きさ自体が話題になりました。[1]
流行の構造
通常ブロックは当事者間の衝突を示しますが、この例では対象が多すぎて、個人的な敵意を意味しない状態になりました。そのため「自分も選ばれていた」と面白がる報告が連鎖し、Googleトレンドへ入るほど名前が検索されました。[1][3]
後年の再燃と注意
数年後に過去の話題が掘り起こされ、再びチャレンジする投稿も見られました。[2] ただし、本人は大量の反応や嫌がらせで通常利用が難しくなったとも語っています。確認結果を楽しむネタと、相手へクソリプを送り続ける行為は別であり、後者まで正当化されるものではありません。