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100日後に死ぬワニ
読み:ひゃくにちごにしぬわに
別名:100日後に死ぬワニ、100ワニ、百日後に死ぬワニ
Twitterで100日間連載され、最終回を巡って大きな話題となったWeb漫画。
どんなネタ?
きくちゆうきがTwitterで毎日1話ずつ公開した4コマ漫画です。読者だけが主人公の死までの日数を知り、何気ない日常を残り時間と重ねて見守る連載形式そのものが大きな話題になりました。[1][2]
元ネタ・広まり方
2019年12月12日に開始され、100日目の2020年3月20日に完結しました。開始時約1万人だった作者のフォロワーは連載中に急増し、最終日は世界トレンド級の反響となりました。一方、完結直後に書籍・映画・グッズなどの商業展開が相次いで発表され、作品への余韻と宣伝の近さをめぐって炎上しました。[1][2][3]
どう使う?
毎日カウントが一つ減る仕組みを借り、「100日後に完成する○○」「30日後に片付く部屋」のような継続企画へ応用されました。結末を先に提示し、平凡な一日の見え方を変える構成がポイントです。
**当サイトの創作用例:**30日後に咲く花を、今日から一枚ずつ記録する。
ここを押さえる
商業展開が早かったことは確認できますが、それだけで「最初からすべて広告会社が仕組んだ」といった未確認説が事実になるわけではありません。作者や関係者への中傷と、発表方法への批評は分けます。[2][3]