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きつねここ
読み:きつねここ
狐娘の姿に、顔の付いた耳付き帽子を組み合わせたAA。ねここ戦隊の物語でコピー装置から生まれたマスコットとして登場し、後にGoluah!!の操作キャラクターにもなった。
どんなAA?
きつねここは、狐娘の髪や衣装、大きな尻尾に、顔の付いた耳付き帽子を加えた少女型AA。狐らしい姿と、ねここを思わせる帽子が一緒になっている。外伝「ねここ戦隊(仮)」で生まれた、戦隊のマスコット役だ。
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名前も「きつね」と「ねここ」を重ねたような響きになっている。元の狐娘を知っていれば、帽子が付くことでねここ系の仲間になったと読み取れる造形で、異なるキャラクターの特徴を組み合わせるAAの遊びが、そのまま姿に表れている。
コピー装置から生まれたマスコット
登場の経緯は、2003年12月8日の「ねここといっしょ」外伝 ねここ戦隊(仮)に描かれている。ドラねここが取り出した「ネココPロボット」は、ねここ風の分身を作る装置。狐娘がボタンを押すと、耳付き帽子をかぶったコピーが現れる。
続く83番では、「ねここなきつね娘」という説明とともに「きつねここ」の名が付けられ、戦隊のマスコットに迎えられた。姿の登場、命名、仲間としての役割が、一続きのAA劇の中で示されている。コピー装置による誕生は、この物語の中の設定だ。
同スレッドでは12月22日に本スレッドへの登場も話題になる。外伝の一場面で作られたキャラクターが、ほかの場でも使われるようになる過程が見える。
帽子と尻尾が、変身しても残る目印
後の設定では、きつねここはさまざまなキャラクターに変身できるが、帽子と尻尾は残るとされる。別の姿へ改変しても元のキャラクターだと分かるようにする、目印の使い方としても面白い。
2008年2月17日には、対戦ゲーム「Goluah!!」用のキャラクターも公開された。AA劇で会話していた少女が、今度はプレイヤーに動かされる格闘ゲームの人物になった例だ。帽子を足す小さな改変から、物語の役柄、変身の設定、ゲームでの動きへとつながっている。