MEME
Spider-Man Pointing at Spider-Man
読み:すぱいだーまんぽいんてぃんぐあっとすぱいだーまん
別名:Spider-Man Pointing、スパイダーマンの指差し、互いを指差すスパイダーマン
同じ姿の二人が互いを指差すアニメ場面を使い、似た者同士や責任の押し付け合いを示す画像ミーム。
どんなネタ?
同じ姿のスパイダーマン二人が互いを指差すアニメの静止画です。二者が似すぎている、互いに相手を偽物だと主張する、同じ失敗をした者同士が責任を押し付け合う、といった関係を示します。[1][2]
元ネタ・広まり方
元の場面は1967年版テレビアニメ『Spider-Man』の「Double Identity」。偽者がスパイダーマンへ変装するため、同じ姿の二人が対面します。静止画は2011年ごろから画像マクロとして使われ、SNSで似た企業、人物、作品を比較する定番になりました。[1]
どう使う?
二人へ対等なラベルを付けるのが基本です。片方だけを一方的に批判するより、「実はどちらも同じ」という対称性を作ると画像の意味が生きます。
当サイトの創作用例: 左「会議を長引かせた部署」/右「議事録を長引かせた部署」。
ここを押さえる
実写映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の宣伝などで出演者が構図を再現した例もありますが、元画像は1960年代のアニメです。