MEME
チー牛
読み:ちーぎゅう
別名:チー牛、チーズ牛丼、チーズ牛丼食ってそう、チーギュウ
「チーズ牛丼を頼んでいそうな人物」のイラストから、特定の男性像を揶揄するネットスラングへ発展したミーム。
どんなネタ?
眼鏡をかけた若い男性の自画像と「三色チーズ牛丼の特盛りに温玉付き」という注文文から生まれたネットミーム、または男性への侮蔑語です。現在は、内向的・非モテ・オタクなどの属性を外見だけで決め付けるラベルとして使われることがあります。[1][2]
元ネタ・広まり方
元絵は、いびりょが2008年に描いた自画像とされています。約10年後に掲示板で就労移行支援利用者の外見を揶揄する投稿へ転載され、注文内容から「チーズ牛丼顔」「チー牛」と呼ばれて拡散しました。作者本人は後年、誰かを傷つけない形で遊んでほしいと語っています。[1][2]
どう使う?
自虐として「自分はチー牛だから」と名乗ったり、眼鏡・髪形・表情を再現したイラストを作ったりする例があります。しかし他人の写真へ付ける場合は、外見と人格を結び付ける直接的な侮辱になります。
**当サイトの創作用例:**今日は元ネタへの敬意を込め、チーズ牛丼を注文する。
ここを押さえる
食べ物の好みとは無関係に、容姿、社会性、障害や支援利用者への偏見を重ねてきた語です。実在人物へのレッテル貼りには使わず、元絵作者の自画像が本人の意図を離れて侮蔑記号化した経緯も押さえます。[1][3]