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バカッター
読み:ばかったー
別名:バカッター、バカッター騒動、不適切投稿
Twitterへ迷惑行為や犯罪まがいの写真を自ら投稿する利用者、またはその炎上を批判的に指す俗称。
どんな言葉?
「バカッター」は、「馬鹿」と「Twitter」を組み合わせた蔑称です。迷惑行為、衛生上問題のある悪ふざけ、犯罪を疑われる行為などを撮影し、自分でTwitterへ投稿して炎上した利用者や事件を指します。[1][2]
2013年の広がり
言葉自体には以前から用例がありますが、2013年夏に店舗の冷蔵・冷凍設備へ入る写真など、アルバイト従業員や客の不適切投稿が相次いだことで広く報道されました。後の「バイトテロ」という呼び方と重なる領域があります。[1]
注意点
これは人物を面白がるだけのミームではなく、実店舗の休業・廃業、損害賠償、個人情報の拡散へ発展した事例を含む言葉です。未確認情報から投稿者を特定したり、私刑的に個人情報を転載したりしないことが重要です。[3]