MEME
ポケモンと生活
読み:ぽけもんとせいかつ
別名:ポケモンと生活、#ポケモンと生活、ポケモンのいる生活
ポケモンが現実にいたらどんな暮らしになるかを、イラストや写真、短文で想像する2020年のハッシュタグ企画。
どんな企画?
「もしポケモンが現実の家や町にいたら」を考え、#ポケモンと生活 を付けて投稿する創作企画です。2020年1月ごろにTwitterで流行し、推しポケモンと食事する絵、部屋で眠る姿、通勤や家事を助けてもらう場面、ぬいぐるみと家族の写真などが共有されました。[1]
想像の細かさ
単に隣へキャラクターを置くだけでなく、みずタイプには加湿器が必要か、でんきタイプと家電をどう共存させるか、大型のポケモンをワンルームで飼えるか、といった生活上の条件まで考える作品が支持されました。[1] 図鑑の設定を日用品や住環境へ落とし込むことで、架空世界を身近に感じさせます。
2020年のSNS文化
イー・ガーディアンの2020年SNS流行語大賞では、この語がノミネート語の一つとして掲載されました。[2] 同年は『あつまれ どうぶつの森』など、自宅で過ごす時間と架空の暮らしを重ねる投稿も多く、ポケモンとの穏やかな日常を描くタグは、対戦以外の楽しみ方を可視化しました。
二次創作として
ポケモンの名称やデザインは公式作品に基づきますが、タグ内のイラストや写真は各投稿者が作った非公式作品です。公式キャンペーンと混同せず、作者名を残して元投稿へ案内します。現実の動物や子どもを写した写真では、作品の権利だけでなく肖像やプライバシーにも配慮が必要です。[3]