MEME
れもな
読み:れもな
別名:モナーの彼女(故人)
モナーの恋人として描かれた女性AAキャラクター。小文字の「れもな」とカタカナの「レモナ」は、関連するが別の人物として扱われる。
どんなAA?
れもなは、髪と服を付けた女性のモナー系AA。ひらがなの「れもな」は、カタカナの「レモナ」と関係のあるキャラクターだが、単なる表記違いではない。両者のつながりは、後に付けられた物語の中で説明される。
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∂ノハヾゝ
ゝ’ワ’ノ
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/二二ゝ
(_人_)
モナーの彼女を作る試み
初出は、2001年2月25日のモナー板「モナーの彼女を作ろうよ♪」。モナーに相手役を作ろうとするスレッドで生まれた女性AAで、物語ではモナーの亡くなった恋人となる。
ただし、初期スレッドの保存ログには「れもな」という名前が見当たらず、呼び名がいつ付いたかは不明である。女性AAとしての登場と、れもなという名前の定着は別の段階にある。
レモナとつながる悲劇の設定
れもなは柑橘類を育てる農家の娘で、モナーと結婚するものの、事故で亡くなる。その後、彼女の脳細胞がレモナの製作に使われたとされる。この筋書きでは、れもなはモナーの過去にいる人物であり、レモナが生まれる理由にも関わる。
この設定は、すべてのモナー作品に共通する公式の歴史ではない。作者が人物関係を作り、別の作品がそれを引き継いだり変えたりする中で生まれた背景である。
れもなの役割は、短い台詞で相手に反応することより、物語に過去や喪失を持たせることにある。似た名前と外見を持つキャラクターでも、片方を亡き恋人、もう片方をその記憶につながる存在にすると、掛け合いの意味が変わる。AAが、単発の冗談から人物の来歴を語る表現へ広がった例である。