MEME
○○警察
読み:まるまるけいさつ
別名:○○警察、〇〇警察
特定ジャンルの細かな間違いを厳しく指摘する人々を揶揄する表現。
どんなネタ?
ある分野の誤りや作法違反を見つけ、頼まれていないのに厳しく取り締まる人を「○○警察」と呼ぶ表現です。専門知識に基づく有益な指摘と、細部へ過剰に噛みつく行為の境目を風刺します。[1][2]
元ネタ・広まり方
「日本語警察」「弓道警察」「マナー警察」など、対象名を前に置く形で広まりました。2015年ごろにはアニメの弓道描写への指摘が話題となり、その後はあらゆる趣味・生活領域へ派生しています。[1]
どう使う?
自分の細かさを「フォント警察が来ます」と自虐したり、過剰な訂正に「○○警察だ」とツッコんだりします。相手を封じるより、細かすぎるこだわりを笑う使い方が穏当です。
**当サイトの創作用例:**余白が1ピクセルずれている。レイアウト警察としては見逃せない。
ここを押さえる
正当な誤りの指摘まで「警察」と呼んで退けると、議論を止めてしまいます。また実在の警察活動とは無関係な比喩で、個人への集団攻撃を正当化する言葉ではありません。[1][2]