MEME
まもネコ
読み:まもねこ
黒い三角耳と四角い帽子を持つ、のまネコ派生のAA。のまネコへの攻撃を止め、自分が代わりになると申し出る役柄で登場し、外見の類似に「守る」という役割が加わった。
どんなAA?
まもネコは、黒い三角耳「▲」と、もう片方の耳を覆う四角い帽子が特徴の猫型AA。丸い目と「w」の口を持ち、のまネコを守ろうとするキャラクターとして使われた。
▲[ ̄]
( *・w・)
( )
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「まも」の名が示すように、のまネコの隣で攻撃を止めたり、自分を代わりに差し出したりする役を担う。顔と耳の形を少し変えた派生に、ほかの人物との関係から役柄を付けたAAである。
「やめて」と割って入る役
初期の姿は、2006年1月11日のモナー板「のまネコを可愛がるスレ3」に残っている。368番では、黒い耳と帽子を持ち、胸に「魂」と書かれた人物が、のまネコへの攻撃をやめるよう求める。375番では、後の代表形に近い「・w・」の顔が登場した。
375番の台詞は、のまネコを見て不愉快になる人も、そうでない人もいると述べ、自分が似ているから代わりにいじめるよう申し出るものだった。守る側が対象に似た姿で現れることで、「あちらではなく自分を」という役割が、台詞と外見の両方で示されている。
1月11日は初期の形と役柄が登場した日であり、そのまま「まもネコ」と命名された日とは言い切れない。名前が付いた時期は特定されていない。
守る役柄から続いていくやり取り
後続の投稿には、のまネコと連れ立って歩く場面や、滑り込んでくる姿がある。同じ耳と帽子を残して位置や動きを変え、のまネコとの関係を繰り返し描いている。
ただし、守ろうとする台詞がある一方で、まもネコ自身を攻撃対象にする改変も混在する。AA劇では、ある投稿者が付けた役柄に、次の投稿者が別の反応を返せる。まもネコにも、庇う役とその返答が積み重なるやり取りが見られる。
カラーイラストでも耳と帽子の形を残し、「のまネコを守る」役を担う。文字絵だけでも見分けられる外見と、行動で分かる名前が結び付いたキャラクターだ。