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MEME

こねここ

読み:こねここ

ギコ猫の顔を描いた帽子をかぶる、小さな少女型AA。ねここに似た姿で連作へ登場し、家族として迎えられる設定や、仲間との会話を通じてAA劇の登場人物になった。

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どんなAA?

こねここは、ギコ猫の顔を描いた帽子をかぶる、幼い少女のAA。ねここに似た服装と胸元の印を持ちながら、頭と体が小さくまとまっている。帽子の下からのぞく短い髪と、笑顔の「゚ヮ゚」が目印だ。

  ∧_∧
 i_ ゚Д゚」
 从 ゚ヮ゚ノ|
 ⊂<凶>つ
  (_/_)

「こねここ」という名前と小さな姿が対応しているが、ねここの幼少期を表したAAではない。物語では別の人物として登場し、ねここと関わっていく。元のキャラクターの特徴を残しながら、小柄な仲間を増やした派生だ。

四つの投稿で描かれた登場

2002年9月22日、モナー板の「PART2【明日もねここといっしょ】」に、「こねここ登場」と題する四つの連続投稿がある。638〜641番では、小さな帽子付きの少女が歩いてきて、周囲のキャラクターと出会う。単独のAAではなく、連作の場面を通じて登場する。

登場時の絵と代表形には細かな違いがあるが、猫顔の帽子と幼い少女という組み合わせが共通する。

物語では、帰る場所のなかったこねここを、ねここが家族として迎え入れ、中ねここも含めて暮らす。両親や、ねここと姿が似ている理由は明らかになっておらず、外見の類似だけで血縁は決まらない。

小さな仲間を中心に広がる会話劇

こねここは、単独で貼る小型AAであると同時に、ねここと仲間たちの連作を動かす人物でもある。幼い話し方を半角カナで表す例や、危機になると「こねここタンお助け隊」が現れる設定など、台詞や周囲の反応によって個性が付け加えられた。

続編や外伝に加え、「ねここ、こねここ顔文字板へ行く」という展開もある。小さく描き替えた姿に名前を付け、それを会話や出来事の中へ入れることで、こねここは単なるサイズ違いから一人の登場人物になっている。

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出典・参考