MEME
レイバンのサングラス
読み:れいばんのさんぐらす
別名:レイバンスパム、レイバン激安、レイバンのサングラスが2499円
乗っ取られたTwitterアカウントが偽通販サイトを宣伝し、大量のメンションを送った2015年のスパム騒動。
何が起きた?
2015年、乗っ取られたTwitterアカウントから「レイバンのサングラスが今日だけ2499円」などと宣伝し、複数の知人へ一斉にメンションを送るスパムが大量発生しました。タイムラインが同じブランド名で埋まり、有名人のアカウントも被害に遭ったことで広く知られました。[1]
ミームのように記憶された理由
投稿者本人らしくない文章、極端な割引、無差別な宛先という特徴が毎回ほぼ同じで、見ただけで乗っ取りだと分かる定型になりました。何度沈静化しても再流行したため、「レイバンがまた来た」「生きていたのか」と復活を面白がる反応も生まれています。[1]
実際には危険なスパム
誘導先はRay-Banの正規取扱店ではなく、偽造品や詐欺サイトの可能性があるとして公式側も注意を呼びかけました。単なる迷惑な自動投稿ではなく、盗まれた認証情報で第三者が直接ログインしたと見られる事例もありました。[2][3]
被害時の対応
自分のアカウントが投稿していた場合は、投稿削除だけで済ませず、パスワード変更、使い回しの解消、ログイン中セッションや連携アプリの確認が必要です。歴史的にはネットの定番ネタとして語られますが、リンクを開く・商品を買う・同じ認証情報を放置することは避けるべき事案です。