MEME
ぴえん
読み:ぴえん
別名:ぴえん、🥺、Pien
悲しみ・困惑などを軽く表現する若者言葉としてSNSで爆発的に流行した。
どんなネタ?
泣き声を表す「ぴえーん」を短く柔らかくした感情語です。悲しい、残念、困ったという気分から、嬉しすぎる、かわいすぎるといった肯定的な感情まで、涙目の絵文字「🥺」とともに幅広く使われます。[1][2]
元ネタ・広まり方
2010年代末に若者のSNS投稿で広まり、2019年のJC・JK流行語大賞、2020年の各種SNSランキングで上位に入りました。三省堂「今年の新語2020」では大賞に選ばれ、単なる一時的な擬音を超えて日常的に使われる語と評価されました。[1][2][3]
どう使う?
抽選に外れた、デザートが売り切れた、といった小さな残念を軽く伝えます。また、感激や愛おしさで泣きそうな場面にも使えるため、前後の文や絵文字が感情の向きを補います。
**当サイトの創作用例:**限定プリン、目の前で売り切れた。ぴえん。
ここを押さえる
深刻な悲嘆より、感情を少し引いて可愛らしく共有する表現です。本当に助けが必要な訴えを軽く扱わず、意味が曖昧なときは前後の内容を確認します。[1][3]