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ぴえん超えてぱおん
読み:ぴえんこえてぱおん
別名:ぴえん超えてぱおん、ぴえん越えてぱおん、ぱおん
「ぴえん」よりさらに強い悲しみなどを表現する派生ミーム。
どんなネタ?
「ぴえん」では足りないほど強く泣く・感情が大きい状態を、象の鳴き声「ぱおん」で表す段階的な誇張です。「小さく泣く」を越えて「大泣き」という、意味より音の勢いを楽しむ若者言葉です。[1][2]
元ネタ・広まり方
「ぴえん」の流行から派生し、2020年上半期のJC・JK流行語大賞やInstagram流行語調査で注目されました。三省堂の選評でも「ぱおん」は大泣きの表現として紹介され、「ぴえん」の感情強度を上げる語として整理されています。[1][2][3]
どう使う?
大きな失敗、強い感動、推しの重大発表など、通常の「ぴえん」では収まらないときに使います。さらに「ぱおん超えて○○」と新しい段階を足す、終わりのない誇張遊びもできます。
**当サイトの創作用例:**楽しみにしていた店が臨時休業。ぴえん超えてぱおん。
ここを押さえる
悲しみだけでなく喜びにも使えるため、単独では感情が判別しにくい表現です。流行時期が明確な言葉なので、現在使うと懐かしさや意図的な古さを感じさせる場合があります。[1][2]