ミーム大百科ネットミームの由来と広がりをたどる
← 検索結果へ戻る

MEME

若おかみは小学生!でも実はヴェノム

読み:わかおかみはしょうがくせいでもじつはゔぇのむ

別名:若おかみは小学生!でも実はヴェノム、若おかみヴェノム、でも実はヴェノム

映画『若おかみは小学生!』の題名へ「でも実はヴェノム」を接続し、無関係な二作品を一つの設定のように見せる2018年の合体ネタ。

画像未設定

概要

「若おかみは小学生!でも実はヴェノム」は、劇場アニメ『若おかみは小学生!』と、マーベル原作の映画『ヴェノム』を、題名だけで強引に接続したクロスオーバーネタである。「○○は△△! でも実はヴェノム」という一文にすると、前半の人物や作品が正体を隠した怪物だったように読める。児童文学由来の温かな作品と、黒い共生体のダークなヒーロー映画との落差が笑いになる。[1][2]

流行の背景

両映画が2018年に相次いで日本公開され、ポスターや予告の宣伝文句がSNS上で同時に目に入る時期に、タイトルを混ぜた投稿やコラージュが増えた。「若おかみは小学生!」が、主語と述語を含む完成された文章に近いため、後ろへ一節を足すだけで意外な設定を作れる。また「ヴェノム」が人間へ寄生・共生する存在であることも、「でも実は」という秘密の開示と相性がよかった。[1][2]

派生の仕組み

前半を別作品や人物へ置き換える、若おかみのビジュアルへヴェノムの黒い外見を合成する、逆にヴェノムを旅館で働かせるなど、文章と画像の両方で派生した。実在の公式コラボ名ではなく、観客が作ったファンネタとして区別する必要がある。ポスター画像や映画本編の静止画を素材にする場合は各権利者が異なるため、紹介用には文章だけで形式を再現するか、自作図版を使う方が扱いやすい。

参考資料

0累計

出典・参考