ミーム大百科ネットミームの由来と広がりをたどる
← 検索結果へ戻る

MEME

お前は東大へ行け

読み:おまえはとうだいへいけ

別名:東大へ行け、バカとブスこそ東大へ行け、ドラゴン桜の東大へ行け

漫画『ドラゴン桜』とその実写ドラマで、弁護士・桜木建二が生徒に東大受験を勧める言葉をもとにしたミーム。特に2005年版ドラマ第1話の題名にもなった「バカとブスこそ東大へ行け」が代表的で、SNSでは桜木の画像などに「お前は東大へ行け」と添え、相手に唐突に東大進学を勧めるツッコミや、作品特有の断定的な口調を再現するネタとして使われる。「お前は東大へ行け」は関連する複数の表現をまとめた通称的な言い回しで、特定の一場面の正確なせりふとは限らない。

画像未設定

どんなネタ?

『ドラゴン桜』の主人公・桜木建二が、生徒へ東京大学を目指すよう強い口調で迫る場面をもとにしたネタです。阿部寛が桜木を演じた2005年版テレビドラマの印象が特に強く、厳しい表情の画像と「お前は東大へ行け」という命令形を組み合わせ、相手へ唐突に進学を勧める反応として使われます。[1][2]

元になった言葉

代表的なのは「バカとブスこそ東大へ行け」という言葉です。これは2005年版ドラマ第1話の題名にもなりました。作品は、経営難の龍山高校へ来た弁護士の桜木が、学校再建のため東大合格者を出す特別進学クラスを作る物語です。原作漫画は三田紀房による作品で、講談社から刊行されています。[1][2][3]

ミームでの使い方

実際の受験相談に限らず、難しい問題へ極端に単純な解決策を示すツッコミや、相手の能力を大げさに評価する励ましとして使われます。「お前は○○へ行け」と進学先や行き先だけを変える派生もあります。桜木らしい断定口調が伝われば成立するため、「お前は東大へ行け」は関連場面をまとめる通称として使われ、必ずしも特定の一コマや一字一句そのままの台詞ではありません。[4]

掲載の注意

元の表現には容姿や学力を侮辱する語が含まれます。作品の題名・台詞として紹介する場合と、現実の人への悪口として使う場合は分けて考えます。受験生へ圧力をかけたり、大学の優劣や本人の価値を決めつけたりする用途は避け、作品由来の誇張された言い回しとして扱います。

参考資料

  1. https://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d1359/
  2. https://www.tbs.co.jp/dragonzakura/about/
  3. https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000182880
  4. https://hack-the-teach.com/high-school/go-to-u-tokyo/
0累計

出典・参考