MEME
マフティー構文/「やってみせろよ、マフティー!」 「何とでもなるはずだ!」 「ガンダムだと!?」
読み:まふてぃーこうぶん
別名:マフティー構文/「やってみせろよ、マフティー!」 「何とでもなるはずだ!」 「ガンダムだと!?」
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の予告で続く三つの台詞をまねる構文。挑戦、応答、驚きから主題歌「閃光」へ切り替わるテンポが、文章の掛け合いやMADに使われます。
どんなミーム?
挑戦する言葉、力強い応答、驚きの声を続ける掛け合いです。
やってみせろよ、マフティー!
何とでもなるはずだ!
ガンダムだと!?
元になったのは、2021年の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の「予告2」です。この三つの台詞から、[Alexandros]の主題歌「閃光」へつながる編集が、短い一まとまりのネタとして親しまれました。
予告の編集が作った型
台詞は劇中の別々の場面から予告に並べられたものです。映画本編で、三人がこの順番の会話をそのまましているという意味ではありません。
ミームでは、名前や挑戦する内容を交換したり、最後の驚きを別のものに変えたりします。真剣な声の勢いを保ちながら、話題だけを日常の小さな挑戦へ変える落差が笑いになります。
文章、MAD、公式CMへ
文章だけの構文のほか、台詞から曲へ切り替えるMADや、ダンス映像と組み合わせる編集があります。音楽が始まるタイミングまで含めて、元の予告を思い出させる形式です。
2022年7月には『機動戦士ガンダムU.C. ENGAGE』のCMで、小野賢章と津田健次郎が台詞を披露したことも報じられています。ファンが親しんだ型を、公式の広告でも使った例です。予告由来の構文とCMの紹介
最初の改変投稿や、ダンス素材を組み合わせた最初の動画は未特定です。構文、歌、合成したダンスは関連する素材ですが、それぞれの来歴は分けて見る必要があります。