MEME
ありのまま今起こった事を話すぜ
読み:ありのままいまおこったことをはなすぜ
別名:ありのまま今起こった事を話すぜ、ありのまま今起こったことを話すぜ、ポルナレフ状態
第3部のポルナレフが階段での不可解な体験を仲間へ伝える台詞。理解不能な出来事を報告するコピペやAAとして使われる。
どんなミーム?
「あ…ありのまま今起こった事を話すぜ」と切り出し、自分でも理解できない出来事を説明する構文です。『ジョジョの奇妙な冒険』第3部のジャン=ピエール・ポルナレフに由来し、混乱した状態を「ポルナレフ状態」と呼ぶ使い方もあります。アニヲタWikiでは、台詞を改変したコピペと本人のAAが併用される形を紹介しています。
元ネタはDIOの館の階段
ヴァニラ・アイスとの戦いを終えたポルナレフは、階段の上にいるDIOと対峙します。DIOへの服従を拒んで階段を上ったはずが、気付くと下へ戻っていました。そこへ承太郎たちが到着し、DIOを追おうとする仲間を止めて、今の体験を伝えるのが元の場面です。
この時点のポルナレフには、DIOのスタンド「世界(ザ・ワールド)」の能力が分かっていません。「催眠術」「超スピード」では説明できない、と恐怖を語っています。速い相手に驚いたというだけでなく、自分の行動と結果が食い違い、認識そのものが追い付かない場面です。
コピペの型と使い方
「前置き → ○○していたと思ったら、いつの間にか△△していた → 自分にも分からない」という順で組み立てると、元の混乱した語り口が伝わります。バグや思わぬ逆転、原因不明の出来事を報告する時に使いやすい型です。
**当サイトの創作用例:**あ…ありのまま今起こった事を話すぜ。原稿を一か所直していたと思ったら、いつの間にか締め切りが来ていた。
台詞とAAは同じコマ?
定番AAの顔の前へ手を添えるポーズは、説明の最後にある「片鱗を味わったぜ」のコマに対応します。冒頭の台詞のコマとは手の形が異なり、ネットでは同じ一連の場面から台詞と絵を組み合わせています。ミーム画像を原作の一コマそのままの引用と考えると、この違いを見落としやすくなります。
関連ミーム
関連ポイント: あ…ありのままは、この独白を冒頭だけで呼び出す省略形です。ロードローラーだッ!も第3部のDIOの時間停止に関係する場面。どうしてこうなったとは、理解できない結果を伝える点を比べられます。