MEME
Crying Jordan
読み:くらいんぐじょーだん
別名:Crying Jordan、Crying Michael Jordan、泣くジョーダン、ジョーダン泣き顔
泣くマイケル・ジョーダンの顔を敗者や失敗場面へ合成し、落胆や屈辱を強調する画像ミーム。
どんなネタ?
涙を流すMichael Jordanの顔を切り抜き、敗者や落胆した人物、チームの画像へ合成するフォトショップミームです。応援対象の敗北、期待外れ、恥ずかしい失敗をスポーツ中継のような大事件に見せます。[1][2]
元写真と広まり方
元の涙は、Jordanが2009年9月にバスケットボール殿堂入りのスピーチを行った際のものです。2012年ごろから静止画が使われ、2014~2015年にはスポーツ系フォーラムやSNSで顔だけを合成する形式が定着しました。2016年にはJordan本人側もミームの存在を認識していると報じられました。[1]
どう使う?
結果が決まった直後の選手、ロゴ、キャラクターへ泣き顔を重ねるのが古典的です。日本語圏では画像単体でも「敗北を受け入れられない」という反応として通じます。
ここを押さえる
元のスピーチは殿堂入りという栄誉ある場で、敗北して泣いた写真ではありません。スポーツ選手の肖像を使うため、商用利用や侮辱的な合成には別の配慮が必要です。