MEME
ハッキョーセット
読み:はっきょーせっと
別名:ハッキョーセット、発狂セット、スポンジ・ボブのハッピーセットCM
2011年のスポンジ・ボブ版ハッピーセットCMで、子どもたちの絶叫が強烈だったことから生まれた呼び名。
どんなネタ?
マクドナルドの「ハッピーセット」を「ハッキョー(発狂)セット」と言い換えた呼び名です。2011年に放送されたスポンジ・ボブのおもちゃのCMで、子どもたちが甲高い声で喜び、玩具がしゃべる場面でさらに絶叫する映像が元になっています。[1][2]
なぜ広まった?
明るい子ども向けCMとしてはテンションが極端に高く、台詞も「キャー」「しゃべったー!」と切り抜きやすかったため、音MADや別映像との組み合わせが多数作られました。「ハッキョーセット」は商品名を一音変えるだけで映像の印象を言い表せる点も強く、関連動画のタグとして定着しました。[3]
関連する定番音声
「ハッピーセット」の呼び声、子どもの絶叫、「シャベッタァァァ」という反応が代表的な素材です。単なる商品一般ではなく、このスポンジ・ボブCMを指す場合が多い言葉です。