MEME
カサーリ
読み:かさーり
モナー系の顔に長い脚を組み合わせた虫のようなAA。2001年の「AA大戦」には名前が付く前の姿があり、カサカサした動きや捕食のネタに使われる。
どんなAA?
カサーリは、モナー系の顔に長い脚を組み合わせた、虫のようなAAキャラクター。丸い顔に対して脚だけが大きく張り出し、文字で描いた生き物なのに、画面の上を素早く動きそうに見える。
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. /\( /\´∀`)\ < カサーリ、カサカサ
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「サカサカシヨウヨ」という登場
2001年2月20日、モナー板の「AA大戦」の投稿366に、NTS名義でこの系統のAAが登場する。台詞は「マァマァ、サカサカシヨウヨ」。顔の親しみやすさに、虫の動きを思わせる脚と擬音を重ねている。ただし、この投稿の本文にはカサーリという名前はない。
2月20日は名前の命名日ではなく、カサーリにつながる姿が登場した日である。既存の顔を長い脚に乗せるだけで、普通の会話相手が奇妙な生物に見えることが、この造形の出発点になっている。
カサカサ動く顔
カサカサと動き、駄スレに登場するキャラを食べる設定もある。脚の動きに合う音を添えると、静止したAAにも落ち着きのない感じが出る。そこへ親しげな表情を残すことで、気味悪さと間の抜けた可笑しさが同時に生まれる。
似た題材には小さな「カサカサ」というキャラもあるが、カサーリは長い脚とモナー系の顔を持つ姿として区別される。虫に見えるということと、現実の生物の一種を正確に描いているということも別である。
AAでは顔がそのままでも、身体の大きさや脚の付け方で相手の印象が変わる。カサーリはその変化が大きい。穏やかな顔に「サカサカ」という動きの言葉を添えることで、挨拶のAAにも、突然現れる異形の役にも使えるキャラになっている。