MEME
ナガノラッタ
読み:ながのらった
別名:ナガノ先生のラッタ、ポケポケのラッタ、もうさァッ無理だよ
ナガノが『ポケポケ』体験漫画で描いたラッタが、泣き言を代弁する姿として広がったミーム。
出典
『ちいかわ』作者のナガノが、2024年10月30日配信のスマートフォンゲーム『Pokémon Trading Card Game Pocket(ポケポケ)』を遊んだ感想漫画に描いたラッタです。[1][2] 原作ゲームの公式イラストとは異なり、ナガノ特有の丸い線と切迫した表情で描かれたため「ナガノラッタ」と呼ばれました。
漫画の内容
カード対戦で相手の強いポケモンに苦戦し、ラッタが「もう無理」と泣き言を言うような場面が印象を残しました。[1][3] 勝負を投げたい弱音なのに、戦闘へ出されているラッタが必死に訴える姿がかわいく、ゲームを知らない人にも「強い相手を前にした自分」の代弁として伝わりました。
派生
台詞中の相手名を別作品の強者、仕事、試験、締切へ差し替えるコラや描き替えが増えました。[3] ナガノ作品のキャラクターが極限状態で泣く表現と、ポケモンの対戦環境が自然につながっています。「ナガノがラッタという新キャラを公式設定した」のではなく、体験漫画内の表現が愛称化したものです。
画像の扱い
漫画のコマを切り抜き、台詞だけ変更した画像は元作品への依存度が高い二次利用です。記事では原投稿へリンクし、全文を転載しません。ポケモン、ポケポケ、ナガノの漫画という複数の権利・作者性が関わるため、グッズ化や素材配布は特に避けます。