MEME
黒々さん
読み:くろぐろさん
別名:黒々漆子、存在しない漫画の黒々さん、黒々さんは全てが黒い
「存在しない漫画の1コマbot」に登場し、前後の物語を想像させる造形から人気になった架空の漫画キャラクター。
出典
Xアカウント「存在しない漫画の1コマbot」が投稿する、実在しない漫画の途中の一コマに登場した女性です。[1][3] 黒い長髪と黒い服、大きな武器を携えた姿が印象的で、投稿時点では作品全体も設定集も存在しません。後の投稿で「黒々漆子」という名前が示されました。[2]
なぜ人気に?
一コマだけなのに、過去の因縁、能力、仲間との関係が前後にあるように見えるのがシリーズの仕掛けです。黒々さんはデザインと台詞から、強いがどこか生活感のある人物像を想像しやすく、読者が「この漫画を読みたい」と反応しました。[1][2] 説明不足ではなく、欠けた部分そのものが参加余地になります。
共同的な広がり
ファンは存在しない単行本表紙、戦闘場面、日常回、他キャラクターとの関係を描き、断片から架空の連載史を増やしました。公式の長編を二次創作したのではなく、作者が提示した一コマを核に、各人が異なる「ありそうな本編」を想像する文化です。矛盾する設定が並立できる点も特徴です。
記録するとき
読者の考察やファン設定を確定情報として統合すると、この企画の余白を壊します。原投稿で分かる事実、作者インタビュー、二次創作上の通説を分けて書きます。画像は作者の作品なので、切り抜き素材として配布せず、原投稿または取材記事へ誘導します。