MEME
推し活
読み:おしかつ
別名:推し活、ヲタ活、オタ活
推している人物・キャラクターを応援する各種活動をまとめた言葉。
どんなネタ?
「推し活」は、推しを応援し楽しむ活動の総称です。作品鑑賞、ライブ参加、グッズ購入、投票、聖地巡礼、イラスト制作など、金銭を使わない行動も含みます。文脈によって自称、称賛、皮肉、攻撃のどれとして働くかが変わるため、語だけで人物や作品を決めつけないことが大切です。
元ネタ・広まり方
アイドル文化の「推し」と「活動」を合わせた語で、2010年代後半からSNSや広告で急速に一般化しました。現在は趣味消費を示す市場用語としても使われます[1][2]。ネット上で改変と省略を重ねて定着した表現では、最初の一投稿より、どの時期・文化で意味が共有されたかを見る方が実態に合います。
どう使う?
自分の楽しみとして無理のない範囲で行い、写真投稿では会場規則や著作権、他の来場者の写り込みにも配慮します。内輪の了解がない場では背景を一言補い、実在人物への決めつけや嫌がらせに転用しないよう注意します。
当サイトの創作用例:「今月の推し活は課金ではなく、過去作を一話ずつ見返すことにした。」
ここを押さえる
購入額や参加回数を競う義務ではありません。国民生活センター系資料も、経済力を超える消費や「推し疲れ」への注意を述べています。似た表現との違い、発言者の立場、引用か自作かを分けると、ミームの面白さと背景を同時に伝えられます。