MEME
供給過多
読み:きょうきゅうかた
別名:供給過多
好きなコンテンツの新情報が大量に出て処理しきれない状態を表すオタク用語。
どんなネタ?
オタク語の「供給過多」は、推しの新情報、画像、楽曲、商品などが短期間に大量公開され、嬉しいが処理しきれない状態を表します。経済用語より肯定的です。文脈によって自称、称賛、皮肉、攻撃のどれとして働くかが変わるため、語だけで人物や作品を決めつけないことが大切です。
元ネタ・広まり方
需要を上回る供給という一般語をファン活動へ転用し、公式からの情報を「供給」と呼ぶ文化と結びつきました。SNS時代の連続告知で定型化しました[1][2]。ネット上で改変と省略を重ねて定着した表現では、最初の一投稿より、どの時期・文化で意味が共有されたかを見る方が実態に合います。
どう使う?
周年配信や新作発表が重なった際に、「供給過多で追いつけない」と嬉しい悲鳴を表します。内輪の了解がない場では背景を一言補い、実在人物への決めつけや嫌がらせに転用しないよう注意します。
当サイトの創作用例:「新曲、衣装、配信が同日に来て、供給過多のファンは予定表を開いた。」
ここを押さえる
商品購入をすべてこなす義務ではありません。情報量への歓喜と、予算・時間を超える消費は分けて考えます。似た表現との違い、発言者の立場、引用か自作かを分けると、ミームの面白さと背景を同時に伝えられます。